2013年9月アーカイブ

知力より体力

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昨日テレビ(ぼくらの時代)を見ました。

福山雅治、リリーフランキー、是枝監督がでていてともかく

おもしろかったのですが、その中で、体力が大事という話が

でました。

 

福山雅治はライブで、リリーフランキーは文筆で、是枝監督は

映画の編集で、体力ぎりぎりまで使うんだそうです。

その体力が早めになくなると集中力が切れて、妥協してしまう

ので、体力が最後の勝負を決めるとのことでした。

 

これ、最近すごい実感しています。

ママパパクラスでもよく話していますが、ワタシは週5日から6日は

8キロ以上走ることにしています。ルームランナーで走ることが

多いですが、とにかく体を動かしています。

 

そのせいか以前より頭が冴えるような気がしています。

気がするだけかな??

いやいやそんなことはないと思います。

気力もあるので、努力しようともしていると思います。

 

もちろん基本的な知力は必要でしょうけれど、体力がないと

輝ける時間はほんのわずか。結局最後の大きな成果は

得られないのでしょう。

 

ちょうどそんなことを実感している最中での昨日のテレビ

だったので、ワタシの感覚は間違ってなかったと思いました。

 

今日からまた走ります。

みなさまもぜひ!

 

久しぶりの更新ですが、特に理由はありません、

怠けていただけで。。

 

最近の気になった記事です。

相変わらず出生数、出生率が上向かない日本です。

子育て支援は少しずつ充実してきたようですが、実感としては

たぶんあまり増えないんじゃないかと思ってます。

 

なんていったって、私自身が子育て世代でありながら、

こどもを作ろうとは、たいして思いませんので。。

 

よく引き合いに出されるのがフランス。

フランスは平均して2人以上産んでます。平均して、っていうことは

産む人は3人、4人と産むわけです。

 

なぜか?

フランスの子育て支援のあれこれが紹介されていますが、

どれもふーん、っていう感じで、それが日本にあったからといって

日本の出生数が増えるような気がしませんでした。

 

そんな中最近、やっと納得できる理由を見つけました!

その記事によれば、、、

 

フランスはドイツに強烈なライバル意識を持っているんだそうです。

戦争に勝ったのに、いつの間にかまた追い抜かされている、という

ことで、なんとかして負かしてやろう、という意識を国民の多くが

持っているんだそうです。

 

そこで国力をつけるためにはやはり人。

人口を増やすことへの執念が尋常ではないんだそうで。。

戦争中って感じなんでしょうね。。

 

日本だって戦争中は産めよ増やせよってなものだったのでしょう。

 

今の日本にその執念はないですよねぇ。。

中国にはどうやったって追いつかないし、韓国にはまだ

人口では勝ってるし。。

 

人口を増やすにはそれくらいのモチベーションが必要ってこと

なんですよね、きっと。

 

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